人を活かせる組織経営1 ~目的と手段を合わせると結果は出る

どんな部下に成長してほしいですか?

 

多くの経営者の皆様は

「自発能動的な人財」という表現に落ち着くのではないでしょうか。

 

そのような表現(目的)をされながら

手段が伴っていないケースが考えられます。

 

自発的と能動的と分けて考えてみると答えが見えてきます。

 

自発的に動く人財に成長してもらうために必要なことは

「自分事として捉える意識」

その意識を養成するのは3つです。

1.小さなチャレンジを与えること

2.経過を確認すること

3.成長を認めること

 

能動的に動く人財に成長してもらうために必要なことは

「問題意識」

その意識を養成するのは3つです。

1.理想(未来の状態)を明確に認識いただくこと

2.ギャップを語らせること

3.ギャップ改善を指示すること

 

目的と手段が合っていれば望む結果が出ます。

望む結果が出ない時には、手段を変えればいいだけです。

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