侍アーチスト島口哲郎さんのセミナー

2012年2月4日 ハリウッド映画「キルビル」に出演された島口哲郎さんのセミナーに参加させていただきました。

島口さんは、殺陣の世界で「間合い」というコミュニケーションに魅せれらたそうです。

相手との距離感、呼吸、タイミング、剣を振るスピードなど、何がズレてもダメ。

 

営業も同じだと感じました。

距離感は、お客様と自分の立ち位置、心の距離感。

呼吸は、立場と目的。

タイミングは、声をかけるタイミング、話の“内容”を出すタイミング、テストクロージングのタイミング。

剣を振るスピードは、対話のスピード。

営業マンが、「売れるかな?」「上手く伝わるかな?」という気持ちでは心の距離感が遠いと言えます。

なぜならば、自分に焦点が当たっているからです。

本来お客様のニーズを満たすための提案なのに、自分の都合を考えるからです。

お客様が営業マンの話を聴く理由は、自分の抱えるニーズを満たしてくれるかどうかを見極めるためです。

そして、お客様が考えていることと営業が話している内容がズレていると、営業の話が

お客様に届かないということが起こります。

お互いに、有意義な対話を得ることがなくなります。

営業は、お客様の立場で、お客様の話すスピードや思考に合わせ、ニーズを満たすお手伝いをするスタンスが重要です。

 

samurai

ちなみに、私が握っている剣は、映画「キルビル」で使用された現物です(^^)

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