職人気質の無口集団がチームビルディングで活性化

チームビルディング

 

合資会社沖縄浄管センター様とグループ会社の株式会社おきなわ浄環技建様

合同の研修を行いました。

第1弾として3回の研修が終わりました。

写真は、「やるべきこと」「出来ること」「やりたいこと」の3チームに分かれて

整理しているところです。

この後はそれぞれのチーム毎に「新しく始めること」を検討し、

チーム毎に発表いたしました。

質疑応答では積極的な発言もあり、少しずつ変わり始めている実感が出始めました。

 

なぜ、そんな変化が起こったかというと理由があります。

チームを作って、テーマに沿って意見交換、或はワークを繰り返し体験する。

チームを作っては再編して又ワークを行う。

 

そんな時間の共有の中で様々な気付きがありました。

互いの価値観に触れることができた。

思考をアウトプットしないと伝わらない。

少人数のワークを通して思考のアウトプットに慣れていった。

など、様々なことが挙げられます。

やってみると「色々意見が出るものだ」ということも確認できました。

 

最もプラスに作用したと考えられることは、

「意見を言っても安全なんだ」という認識をひとりひとりが感じ始めたことと考えています。

 

駒に徹しきれる人の集団ならそれなりに心配は要りませんが、

メンタルヘルスの観点や定着率などを考慮すると

社内の風通しは良くしておきたいもんです。

 

その為には、お互いのことに関心を持てるように自分自身のことをアウトプットし、

他人の価値観に触れる機会を意図的に創出してみてはいかがでしょうか?

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