熱い人

今日から、コミュニケーションを鍛える為、東京に来ています。

前泊の昨夜は、4月に受講したセミナー仲間の一人と一杯やりながら、近況報告や人支援について語りました。

穏やかな表情で、眼鏡の奥に熱い瞳を持ったその仲間は、様々な違和感や感情を持つ個人に対して、

コーチングを行っている人です。

目の前の出来事に対して受け止め方も、感情も人それぞれ。

「痛み」に感じる人もいれば、「それくらいの事」と、感じる人もいます。

そのような人それぞれの感じ方の中で、どのようにサポートするか。

或いは、目標達成したいことがある方に対して、効果的な質問をすることで、気付きを促し、達成へ向けた

行動を約束していただく。そんなことを真摯に実践している方です。

 

対する私は、企業への人材育成を切り口にした活動を主軸に置きながら、個別のコーチングも請け負います。

アプローチの違いはあるものの、仕事や私生活でイキイキした人生を送っていただくために、熱い想いで

行動しているところが共通点です。

 

熱い人の共通点は、何かしらの「不快感を排除したい」か「より良い人生を歩むことに集中したい」かの

いずれかの想いを強く感じている人ではないかと思います。

 

私たちが他人を見て、「イキイキしているな」と感じる人は、意識的/無意識的を問わず、その強い想いを

持っていると思います。

 

まずは、自分にとって何がイキイキさせ、何が違和感を感じさせるのか。また、どんな状態を避けたいのかを

はっきりさせることが、第1歩であると思います。

何度でも、自分自身と対話してみてはいかがでしょうか?

△トップへ戻る