相手が主役

skytree金曜日から日曜日まで、東京で、コーチングのトレーニングを行いました。

私は、福岡でのコーチリーダーズトレーニング(修了認定済み)と並行して、CTIのコーチング資格コースも学んでいます。

 

今回は、応用編のバランスコースでした。

一言で言うと、視点転換です。

「偏ったモノの見方になっていないか、様々な視点で物事を捉えてみることで、その瞬間からの可能性を広げる。」といったところでしょうか。

 

お蔭様で、楽しい仲間と楽しい時間を過ごしました。スカイツリーも見たし\(^o^)/

 

コーチングは、コーチの時間をクライアントに捧げると言っても、過言でないと思います。

あくまでも、相手にとって満足のいく時間であることが、私の喜びでもあります。

したがって、一方的なご奉仕ではありません。

私の時間を捧げると言っても、一方的に聞き役に回る訳でもありません。

クライアントの方に、全身全霊を傾け、クライアントの方が気付きを得るような時間にする必要があります。

 

ワークの中で、一度だけ決定的なミスを犯しました。

相手の為を想い、問いかけた言葉で、相手の気持ちが萎えてしまいました。

そこからの立て直しは苦労し、クライアント役の方は、最後まで引きずっていたような気がします。

 

相手の為を想って発した言葉も、相手の気持ちが萎えてしまっては、期待する成果の正反対になることもあります。

「相手の為を想って訊いた」は、何の役にも、言い訳にもなりません。

相手の反応が、全てです。

だから、コーチングの成果は、相手の反応で図ります。

そして、その反応は、その場の会話だけでなく、行動に反映してもらうことで、成就します。

 

 

クライアントの人生により良い変化を起こしていただくためにも、私は、実践とトレーニングを積んでいきます。

お気軽にお問合せ下さい。

お問い合わせは⇒ http://salestrainer.jp/contact

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