「だから」と「どうせ」

2012年9月11日、沖縄県倫理法人会特別モーニングセミナーが、ホテル日航那覇グランドキャッスルで、行われました。

講話者は、倫理研究所の丸山敏秋理事長でした。

その中から、少しご紹介をしたいと思います。

「苦難は幸福の門」

「辛い時にこそ、明るい顔を作る」ことを、実践すること。

感情の力は強い。人は、憂いや悲観などのマイナスの感情を、プラスに切り替え前へ進む。

だから、その前途に燃えるような希望を持つのである。

夢も希望も無尽蔵であり、自ら掲げること。

「だから」という言葉は、未来にして明るく開かれた言葉である。

それの反対は、「どうせ」。

納得のお話でした。

言葉に発した以上の行動を人はしません。

苦難の時に、苦難に浸っている間は、より良い方向に向かいません。

兎に角、日々の生活をこなしたり、仕事に没頭したりしながら、私たちは辛いことを忘れてきたと思います。

「どうせ」も肯定的に上手く使いこなすと、プラスに転じます。

「どうせ」、いつかは乗り越えなければならない。

「だから」、笑顔を作り、いち早く気持ちを切り替えて、幸福へ向かう。

「だから」、幸福の門が開く。

「だから」、苦難な時ほど、笑顔を作り、気持ちを切り替える実践を日々行うのである。

「だから」、今日も笑顔で力いっぱい行きましょう!!!

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