LINEデビュー

とある業務でLINEデビューしました。
私こと廣瀬孝一はLINEを避けていました。
facebookすら、友達の投稿をチェックできない日々が続いているのに
LINEを始めるなんてとんでもない。
そう思ってました。
でも、使ってみて解釈が変わりました。
様々な利点はあると思いますが、
私自身が使ってみて感じたのは
伝わるのが早い
伝わりやすい
反応が早い
以上の3点です。
私たちがイライラする原因の一つに、「伝わらない」ということがあると思います。
では、LINEなら「伝わる」かといえば、そうでもない。
反応が、「了解しました」や「分かりました」で返信が来るケースです。
「何を了解してやってくれるの?」
「今からそれを検討するの?」
という疑問が沸きます。
そんなことを理解しながら
ツールの一つとして活用したいもんです。
つまり、大きく捉えてfacebookもLINEも
電話とFAXとメールといったコミュニケーションツールの一つで
人で言う個性なんだと捉え、一つのコミュニケーションツールとして捉えれば
その時々で使い分けをすればいいんだと改めて感じました。
一般的に「ツール(情報)に振り回されるな」と言いますが、
私自身が振り回されていたのかと、気付かされました。

 

様々なツールを使いこなしたいですね。

△トップへ戻る