あなたの商品知識は、あなたが惚れ込むのに充分な量ですか?

不思議なもので、顔の表情や声のトーンが人に与える影響は、相当なもんですね。

いくら言葉で語っても、心と身体が一致していないと、不一致感が出るもんです。

営業であるあなたが、ご成約いただきたいと思っていても、顔に不安が出ている状態で商品の特長を熱く語っても伝わりません。

一方で、商品の説明は全くしていないのに、「絶対コレです!ホントにいいです。」と言っただけの営業マンが数多く実績を上げるケースがあります。

二つのパターンの違いは、言葉と表情の不一致感です。

では、どのようにすれば良いのか?

この二つのパターンでは、お客様のニーズが顕在化しているという前提になりますが、商品に惚れ込む意外にありません。

細かく言うと色々な要素がありますが、ここでは結論付けたいと思います。

皆さんこんな経験ありませんか?

この販売員はどこか、「頼りないな」「大丈夫かなー?」「もうこの商品の説明聞かなくていいや」「この販売員の話は聞かなくてもいいや」と、感じた経験はないでしょうか?

お客様の立場で思い起こしてみてください。

 

あなたの商品知識は、あなたが商品を惚れ込まむのに見合う、充分な知識量ですか?

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