テニス

高校3年生になり、なんとキャプテンになってしまいました。

そして、同級生のマネージャーに付けられたあだ名が「マコリン」(^_^;)

当時はやっていた石野真子さんからとったものです。

基本的にたれ目だったんですね。

それだけの理由で「マコリン」。

その時点では、就職の選択をしておりましたので、クラブ活動と週末のバイト、そして深夜のラジオの影響で授業中の昼寝に、邁進しておりました。

それだけ聞くと、「さぞかし立派な成績を残したんだろうね」という声が聞こえてきそうです。

が、ただやっていただけだったんです。それは、後になって気付いたこと。

もちろん、サービスエリアの隅にボールの缶を立て、倒す練習もしていましたよ。

しかし、大会で成績を残すという明確な目標を設定しない状態での練習だったんです。

意味のない練習だったんです。

今は、明確な目標がどれだけ大事なことか、充分理解しているつもりです。

後悔先に立たずの典型ですね(^_^;)。

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