バンド

【廣瀬孝一の一心不乱 ~高校生時代から会社員時代~】

高校3年生の夏頃、「文化祭でバンドをやろう」と友達が言い出したんです。

その友達は、「俺はリードギターをやる」と宣言し、どんどん担当が決まりました。

「廣瀬はギター弾けないのか?」と聞かれ、「フォークギターは持ってるけど、コードがあったらサイドギターくらいはできるかもしれん」と答えた時には、既にベースしか選択肢がありません。

「ギター弾けるんやったら、ベースやれ」と言われて承諾し、当時流行ってた甲斐バンドを演奏することになって大慌て!

その友達が、ベースギターを売ってもいいという友達を見つけてきて、有無を言わさず状態です。

テーマ曲の楽譜を探しますが、ベースの音符は探し切れず、とうとう耳でコピーする羽目になりました。

それからというもの、テープがすり減るくらい何度も聴き、弾き、聴いては楽譜を書き、弾いては確かめるの日々が続きます。

合同練習では、「ベースはベースやから、テンポを乱すな」と繰り返し叱られました。

時折、「やれというほうがオカシイ!」と切れる時もありながら、何とか当日を迎えることができました。

やはり、強制的にでも続ける環境は大事だぁと、高校生ながらに思いましたね。

その後も少しバンドは続けましたよ。

合同ライブとか(^^)

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