沖縄県中小企業家同友会中部支部で、研修を実施致しました。

9月23日に、沖縄県中小企業家同友会の共育寺子屋という社長社員を含めた研修を行いました。

テーマは「コミュニケーションツールとしてのコーチング第2講」です。

8月より4か月連続で行われる共育寺子屋の講師を、Powerful Managementの廣瀬孝一が担当させていただいております。

 

coaching

 

 

コーチングは、中堅以上の皆様に有効であり、普段のコミュニケーションの場で使えるスキルや物事に対する有益な捉え方が満載です。

 

質問のスキル、Yes andの在り方やBeing/Doingの考え方などは、コミュニケーションの基本として押さたいポイントです。

 

そして、避けたいことは、コーチング的な関わりを行っているのかティーチングを行っているのか、混同することです。

更に、業務上の指示命令とコーチング、日々のコミュニケーションの取り方などは、切り分けて使い分ける必要があります。

 

つまり、個人としての在り方Beingと言動Doingを持ちながら、経営理念や行動指針の枠組みの中で、どのように自分を活かしていくかがポイントとなります。

そして、どのような関わり方が組織の一員として好ましいコミュニケーションなのかも意識しながら、調和を図る必要があります。

 

組織を潤滑に回すには、ひとりひとりのコミュニケーションの質によって左右されます。

仕事上のコミュニケーションを超えて、個人の価値観を開示しつつ、I’m OK. You’r OKの姿勢が求められていると感じます。

 

「コミュニケーションがいい会社」とは、どのようなコミュニケーションを図っている会社だと思いますか?

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