vol.1 「なぜ、仕事をしているのですか?」

企業研修での第一声です。

 

私たちは、明確な目的意識が必要です。

もし、無ければどのようになるでしょうか?

 

多くの皆様は、

「それをやる意味はあるのでしょうか?」

「どんな効果が得られるのでしょうか?」

となります。

つまり、目的が理解されていない状態で行動しても、「身が入っていない」

という状態になるのではないでしょうか?

 

そのような「身が入っていない」状態で、上司であるあなたの期待以上の成果を残そうとするでしょうか?

或いは部下の立場で、部下のあなたは上司の期待以上の成果を出す努力をするでしょうか?

 

もしあなたが上司の立場であるならば、目的意識をしっかり伝えてください。

もしあなたが部下の立場であるならば、目的意識と行動する意義をしっかり確認してください。

 

そして、根底に流れる「なぜ自分は仕事をするのか?」という事を自問自答してみて下さい。

「生きていけないから」や「仕事をするのは当たり前でしょ」とは答えないでください。

 

だとすると、“事”に「“仕えている”かもしれません。

作業レベルになっているかもしれません。

 

私はいつも「夢を叶えるため」、「自分自身を磨く為」や「成長する為」といった答えを期待しています。

仕事の収入が生活の源泉であり、自己の成長が豊かな生活を保障してくれるものだからです。

 

時間のメリハリとしての仕事は仕事、私生活は私生活と割り切るのは賛成です。

「仕事を生活するためのコト」と捉えた時の仕事ぶりと、「仕事は自分自身を高めてくれるもの」と

捉えた時の仕事ぶりでは、成果に大きく差が出ると考えます。

 

その差が、自身の成長の差であり生活の豊かさの差に繋がるのではないでしょうか。

 

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Powerful Managementでは、そのような状態を整える研修を企業向けに提供しております。

また、経営方針発表会や定例的な研修機会での単発の講話も承ります。

お気軽にお問い合わせください。

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