「鼓膜が破れるかと思った」

5月18日に那覇新都心倫理法人会で、「人は可能性の宝箱」というテーマで講話させていただきました。

その講話に対するコメントが、「鼓膜が破れるかと思った」です。

既に数回体験している私は、その都度、講話に対するミッションを自問自答し、明確にしてからお話しさせていただいております。

その日に確認したミッションは、

1.朝一番の活力ある参加者の皆さんへ、更なる活力を注入する。

2.その瞬間、何かしらの気持ちの変化を起こしていただく。

3.新しい行動を起こすきっかけを作る

という3つでした。

終了後のコメントからは、1番目のミッションはクリアできたと思います。

2番目のミッションである気持ちの変化は、顔の表情の変化やどよめきで分かりました。

「皆さんご自身が可能性を狭めてませんか?」という問いかけには苦笑が起こりました。

また、2分間で「自分の中にある活用資源」を数多く抽出してみるというワークでは、意外にすんなり出てこないもんだと、気付いていていただきました。

3つ目のミッションである行動を促すきっかけもクリア出来たと思います。

活用資源の抽出後、各項目ごとに5点満点で自己採点をいただきました。

すると、3点や4点の採点項目が出てきました。

自分の中にある活用資源を抽出し、それぞれのレベルを採点したのです。

その事は、在ったらいいと思う資源を「探す」行動と、「伸びしろ」のある資源を更に伸ばすために、何を始めるかを「探す」きっかけになったと思います。

また、「何者ですか?」とお二人に問いかけましたら、ご職業をお答えになられました。

そこで、二人の内お一人に、私に対して「何者ですか?」と問いかけていただきました。

私は「人生の探究者です!」と答えました。

職業を答えるにしても、「〇〇で☐☐な△△屋です。」といった答え方はいかがでしょうか?と、提案いたしました。

講話終了後の反応は下記の通りです。

「早速名刺を作り替えます」

「自分の中にある資源を定期的にチェックします」

「資源のレベルを高める行動を友達同士で確認しあいます」

まず、自分は何者であるか?

ミッションは何か?(目的意識)

使える資源は何を持っているか?

更に手に入れたい資源は何か?

現在の資源を高めるために何の行動を起こすか?

これらの事を常に意識するだけで、パワフルに生きていけるのではないでしょうか。

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