夢を語る!

パワフルな人の共通点は、未来を見ている。

そして、楽しいことを考えている。

 

椅子から立ち上がるときに「よいしょ!」と掛け声をかける人がいます。

実は、脳に合図を送っていて、理にかなっているという話は、聴いたことはないですか?

 

脳は、1日に60,000回の思考を繰り返していると言われています。

そして、一度に1つの事しか考えられないとも。

こんな経験はないですか?

三線教室に通いたいと思い始めたら、三線教室の看板を見かけた。

しかも、日常よく通る道で。

私の事例で紹介します。私はシャープに入社しました。それから初めて、近所に2件ある電気屋さんのメーカー系列を認識しました。

これを、焦点化の原則といいます。

 

したがって、沢山の人に夢を語るということは、1日60,000回の思考の内、夢に焦点を当てている回数が増えるということです。

そして、夢に焦点が当たっているので、関連情報に気付きやすくなります。

 

自分自身で、セルフマネジメントしたり、夢を実現したい時の第1ステップで、「紙に書くこと」と表現されていることが多いです。

しかも、もったいぶったタイトルで書いてあるし、紙に書くなんて簡単なことだし、「なんだ、そんなことか」と感じる方も少なくありません。

しかし、それが重要なんです。

焦点化の原則からも、実に、理にかなった方法です。

「紙に書く」ということは、次のような内容に焦点が当たるということです。

1.なりたい状態を決める(例えば、琉球大学合格!など)

2.状態によっては、目標数値を決める(年収0000万円)

3.期限を決める(2015年まで)

 

ポイントは、できるだけ正確に、明確に決めることです。

すると、期限や目標数値にも焦点が当たりますので、脳が無意識下で勝手に働いてくれます。

 

夢を語りましょう!

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